ブログを更新せず本当に申し訳ありませんでした。
次の滞在先はシリアの首都・ダマスカスです。
またブログ始めます。
新しいブログのURLです。 http://damaore.blogspot.com/
2008年9月25日木曜日
2008年5月29日木曜日
帰国しました。
何とか家族,そしてみなさんの支えで3ヶ月の留学を無事に終えることができました。ありがとうございました。アルハンドリッラー。
26日の深夜にサナアを経ち,イスタンブルで11時間ストップ。それから成田へ。
いまも日本にいるのが信じられません。
というのも毎日授業がありましたし,最終日にはテストがあり,最後まで緊張感があったので切り替えが難しく帰国という現実が遠くに感じられました。
帰国して1日が経ちましたが,そうとうに疲れています。が,早急に始動したいと思っています。
26日の深夜にサナアを経ち,イスタンブルで11時間ストップ。それから成田へ。
いまも日本にいるのが信じられません。
というのも毎日授業がありましたし,最終日にはテストがあり,最後まで緊張感があったので切り替えが難しく帰国という現実が遠くに感じられました。
帰国して1日が経ちましたが,そうとうに疲れています。が,早急に始動したいと思っています。
2008年5月23日金曜日
サナア旧市街
ここはほんとうに不思議なところです。なんど行っても、同じ場所を通っても、受ける印象は異なります。行き交う人々、声をかけてくる子供、すぐ横をいくロバ。。。いったい今、おれは何時の時代にいるのか? という錯覚におちいります。ここに来るだけでも、イエメンにきてよかった、と思うことができます。
2008年5月22日木曜日
もうあと1週間

みなさん元気でしょうか?
もうそろそろで帰国です。ご無沙汰しています。みなさん、ごめんなさいね。
もう5月に入って停電ばっかです。ブログ更新の言い訳ではないんです。
もう5月に入って停電ばっかです。ブログ更新の言い訳ではないんです。
毎日3〜4回は電気が落ちます。その度に"カハラバ、カハラバ[アラビア語で電気の意]"と騒がしくなります。
おもしろかったのは、会話の授業でいざこれからPCを使うという時に、"ピューン"と電気が落ちたことがありました。その度に先生は"政府はなにをやっているんだ!"と憤慨しています。
ネットもつながらない日が長く続き、ストレスになるのでまじめにチェックしていませんでした。
画像はトライしていますがなかなかUPできないので、日本に帰国してから更新しようと思います。
写真は警備員のアブドカーディルくん[23歳'既婚]のお宅に招かれた時のものです。くつろいでますねぇ。
2008年4月25日金曜日
最近のイエメン
今月に入って、アメリカ大使館職員の集住地域に迫撃砲が撃ち込まれました。つづいて、カナダ系の石油会社のタンクが爆破されました。これにより、アメリカ合衆国は大使館職員を含む、在イエメンのアメリカ人の早期帰国と退避勧告を発令しています。
イギリス大使館もこれに続いて、イギリス人に対してイエメンへの入国拒否を発令しました。
状況はまだまだ変わりそうです。
つい最近のイエメン南部のアデンでの、日本郵船タンカー襲撃といい、何かと物騒です。
なんの取り柄もない僕の、イエメンでの留学珍道中を通して、おもしろおかしいイエメンの日常を、blogを見てくださるひとたちに知ってもらいたくてはじめたのに、最近は本当に心苦しいことばかりです。
学校の寮のアメリカからの留学生もどんどん帰国し、来週にはアメリカ人はついにひとりになります。
日本大使館からは、今のところ日本人に対しては特に何も警告などは出されていません。
でも本当はイエメン人たちはいいひとばかりです。なんてやさしい文句はかけたくありません!
生命の危険にさらされるような国に、だれが喜んでいくでしょうか?
企業は安心して、技術や人材を流すことはできません。
資本も逃げて行くばかりです。
イエメン政府はもっと、真剣に対策を考慮すべきです。
これではいつまで経っても、世界最貧国という汚名はついてまわります。
名実ともに"幸福のアラビア"を取り戻してほしい、ぼくの願いです!
イギリス大使館もこれに続いて、イギリス人に対してイエメンへの入国拒否を発令しました。
状況はまだまだ変わりそうです。
つい最近のイエメン南部のアデンでの、日本郵船タンカー襲撃といい、何かと物騒です。
なんの取り柄もない僕の、イエメンでの留学珍道中を通して、おもしろおかしいイエメンの日常を、blogを見てくださるひとたちに知ってもらいたくてはじめたのに、最近は本当に心苦しいことばかりです。
学校の寮のアメリカからの留学生もどんどん帰国し、来週にはアメリカ人はついにひとりになります。
日本大使館からは、今のところ日本人に対しては特に何も警告などは出されていません。
でも本当はイエメン人たちはいいひとばかりです。なんてやさしい文句はかけたくありません!
生命の危険にさらされるような国に、だれが喜んでいくでしょうか?
企業は安心して、技術や人材を流すことはできません。
資本も逃げて行くばかりです。
イエメン政府はもっと、真剣に対策を考慮すべきです。
これではいつまで経っても、世界最貧国という汚名はついてまわります。
名実ともに"幸福のアラビア"を取り戻してほしい、ぼくの願いです!
2008年4月17日木曜日
。。。
イエメンの裁判所、8歳の少女の離婚を認める イエメンの裁判所は15日、失業中の父親に結婚を強制された8歳の少女による離婚申し立てについて、 離婚を認める裁定を下した。
当日行われた公開審理によると、まだ小学校2年生のNojud Mohammed Aliちゃんは、今年に入って 28歳の男性との結婚契約書に署名させられた。18歳までは自宅で両親と一緒に暮らすとの 約束だったが、その1週間後に、男性との同居を両親から強制されたという。
この男性は「本人とその両親の合意の上で結婚した」と主張。判事の質問に対しては、「結婚の 契り(=性交)」は交わしたが、暴力はふるっていないと証言した。ただ、裁定には従うとしている。 結婚を強制した父親は、「娘が誘拐されるのがこわかったために(嫁にやった)」と証言した。
数年前に長女が男に誘拐されてこの男の妻となり、さらには結婚して子どもが4人いる別の娘も 同じ男に誘拐されたという過去があるという。この男は、誘拐罪などで現在服役しているという。 離婚が認められたことについて、Nojudちゃんは「とてもうれしい。これで学校に戻れる」と喜びを 語った。
父親に会いたくないので今後は母方の叔父の家で暮らすという。 最貧国の1つであるイエメンでは、結婚最低年齢を規定する法律はない。弁護士によると、 Nojudちゃんのようなケースはこの国では珍しくなく、その数は数千件にものぼるのではないかという。 したがって、複数の市民団体が結婚最低年齢を法律で18歳に規定するよう議会に働きかけているという。
(c)AFP 2008年04月16日 18:16
これだけでこの国を"狂っている"とは断定できませんが、貧困というのは壮絶です。
当日行われた公開審理によると、まだ小学校2年生のNojud Mohammed Aliちゃんは、今年に入って 28歳の男性との結婚契約書に署名させられた。18歳までは自宅で両親と一緒に暮らすとの 約束だったが、その1週間後に、男性との同居を両親から強制されたという。
この男性は「本人とその両親の合意の上で結婚した」と主張。判事の質問に対しては、「結婚の 契り(=性交)」は交わしたが、暴力はふるっていないと証言した。ただ、裁定には従うとしている。 結婚を強制した父親は、「娘が誘拐されるのがこわかったために(嫁にやった)」と証言した。
数年前に長女が男に誘拐されてこの男の妻となり、さらには結婚して子どもが4人いる別の娘も 同じ男に誘拐されたという過去があるという。この男は、誘拐罪などで現在服役しているという。 離婚が認められたことについて、Nojudちゃんは「とてもうれしい。これで学校に戻れる」と喜びを 語った。
父親に会いたくないので今後は母方の叔父の家で暮らすという。 最貧国の1つであるイエメンでは、結婚最低年齢を規定する法律はない。弁護士によると、 Nojudちゃんのようなケースはこの国では珍しくなく、その数は数千件にものぼるのではないかという。 したがって、複数の市民団体が結婚最低年齢を法律で18歳に規定するよう議会に働きかけているという。
(c)AFP 2008年04月16日 18:16
これだけでこの国を"狂っている"とは断定できませんが、貧困というのは壮絶です。
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